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7月末までお中元受付。8月の1週間はなぜか茶屋ホール係。同じデパートの同じ階なので、まるでよくあるRPGのようにあっさりジョブチェンジされた感があります。それがやっと終ったところ。バイトもたーくさんいるデパートゆえ、濃い話、ヤバイ話、怒りがおさまらない話などありますが、やはり守秘義務がございます。このデパートにそこまで義理なんざなくとも、ネチケットも控えているのでやっぱり話せないのでございます。ちょっと残念。
この一月はDVDも本も受付けませんでした。夏が苦手、接客苦手、なのに真夏にどっぷりと接客。そこそこ疲れるのは気持ちがいいけど、自分の体力や性格にあった(笑)動きをしたほうがよさそうです。
とにかく疲れて眠くてたまらないので10時半には寝ました。そして今朝は普通に起きて普通に過ごしましたが、夕方頃には熱を出して前後不覚になっていました。
疲れただけで案外平気だと思っていたのが間違い。そのあたりの判断もできなくなっているようです。でももうしばらくはフリーだし、夏もピークを過ぎるから自然によくなるだろうと楽観視して薬を減らしています。
週末にサイト更新致します。トップのデザインやらリンクペーシもいじるのですべて同時にやります。更新するのは三作。番外編でもないので、概略ページにリンクを貼ります。
この一月はDVDも本も受付けませんでした。夏が苦手、接客苦手、なのに真夏にどっぷりと接客。そこそこ疲れるのは気持ちがいいけど、自分の体力や性格にあった(笑)動きをしたほうがよさそうです。
とにかく疲れて眠くてたまらないので10時半には寝ました。そして今朝は普通に起きて普通に過ごしましたが、夕方頃には熱を出して前後不覚になっていました。
疲れただけで案外平気だと思っていたのが間違い。そのあたりの判断もできなくなっているようです。でももうしばらくはフリーだし、夏もピークを過ぎるから自然によくなるだろうと楽観視して薬を減らしています。
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*平和版次世代ロアーヌではピドナのアルウェン姫をお迎えしています。でも書くのがサリュだからギャクです。本家アルウェン@ロアーヌ設定についてはLilac Gardenを御覧下さい*
夏が近づき、雷雨の日も多く、アルウェンは憂鬱だった。そんな年若い姫を心配して、カタリナ妃は彼女に、なにかして欲しいことはないかと尋ねた。アルウェンは遠慮がちに十分に楽しく過ごしておりますと答えたが、そのとき風に乗って東方の楽の音が聞こえたように思った。
「あ、そうだわ」アルウェンは目を輝かせた。「東方の習慣で夏に願い事をするという素敵なお話を聞きました」
カタリナはアルウェンから詳しくその習慣について聞き、しばらく思案していた。アルウェンは難しい注文をしてしまったのだろうかと彼女を盗み見る。だがカタリナは頭上に電球がともったような顔になり、必ず当日にアルウェンがお願いをできるように手配すると約束した。
アルウェンは嬉しくなって、1人で庭園を歩き、園丁に話しかけてかくかくしかじかの植物はロアーヌにありますかと尋ねた。園丁はそれは聞いたことはあるが、ロアーヌの気候では育つのが遅いから貧弱にしかならないと答えた。
やはり駄目かも知れない、とアルウェンはがっかりした。
カタリナ妃が思案したのもこの植物=竹が手に入らないことを知っていたからであろう。
ではカタリナ妃の頭上にともった電球は一体何なのだろうか。
アルウェンはちょっぴり嫌な予感がしてきた。
数日後の夕刻、アルウェンは呼ばれて王宮のはずれにある広場へ行ってみた。そこにはノール男爵がにこにこして座っており、――頭上にはミリオンバンブーが伸び放題になっていた。しかもよく見るとミリオンバンブーの根元付近には、ロアーヌ道具屋のシールがくっついたままである。近所で買ってきて植えた、ということか。
たじろぐアルウェンのところへロアーヌ王夫妻が近づいてきた。
「さあ、願い事を書く紙もございます、何でもお書きになってね」とカタリナ。
見ると、すでにぶらさがっている短冊には、
「もっともっと美しい絵を書けますように。 ヴィクトル」とか、
「本を食べる害虫が地上からいなくなりますように。 アンゼリカ」とか、
「腕相撲大会の開催日が増えますように。 トゥルカス」とか書かれている。
なぜにトゥルカスが!?とアルウェンは目を見開いたが、やはり目の前の光景に意識は取られて、何か言わねばならないと焦った。だが。
「これが東方の習慣か。不思議だが平和な光景だな」と、ロアーヌ王。
「ええ、しかも恋人たちをさえぎる牛乳の川をサメが泳いで渡すという伝説があるそうですわ」
ちっ、違う……。
夜空に牛乳が流れているのは西方だけである。東方だとまっとうな星の川なのだ。渡し守も鳥のカササギって言ったのにサしか合ってないし。サメじゃあ危険だし!
アルウェンはつっこみかけたがタイミングを失ってしまった。
「春のお祭りを思い出しますね、あのときも私が真中に立ってみんなで踊ったのでした」と、ユリアン・ノール男爵が嬉しそうに言う。頭に何か植えるのははじめてじゃないらしい口ぶりだ。
「ではあの東方の楽の名手、ウンドーメ殿に音楽を頼もうか」
と、ミカエルも微笑んで言った。さっと家臣が奥へと下がる。それで、名手が来るまでは自分が、とユリアンが器用にハーモニカを吹いた。頭上のミリオンバンブーがゆさゆさと揺れる。
アルウェンは、端正なフォームで踊り始めるロアーヌ王夫妻を見ながら弁解の言葉を探していた。
――ごめんなさい、ウンドーメ様。えっと、これは――これはちょっとしたジョークなんです、悪気はないんです、ええ。だから……ぶたないでください。
(byサリュ@脱兎)
夏が近づき、雷雨の日も多く、アルウェンは憂鬱だった。そんな年若い姫を心配して、カタリナ妃は彼女に、なにかして欲しいことはないかと尋ねた。アルウェンは遠慮がちに十分に楽しく過ごしておりますと答えたが、そのとき風に乗って東方の楽の音が聞こえたように思った。
「あ、そうだわ」アルウェンは目を輝かせた。「東方の習慣で夏に願い事をするという素敵なお話を聞きました」
カタリナはアルウェンから詳しくその習慣について聞き、しばらく思案していた。アルウェンは難しい注文をしてしまったのだろうかと彼女を盗み見る。だがカタリナは頭上に電球がともったような顔になり、必ず当日にアルウェンがお願いをできるように手配すると約束した。
アルウェンは嬉しくなって、1人で庭園を歩き、園丁に話しかけてかくかくしかじかの植物はロアーヌにありますかと尋ねた。園丁はそれは聞いたことはあるが、ロアーヌの気候では育つのが遅いから貧弱にしかならないと答えた。
やはり駄目かも知れない、とアルウェンはがっかりした。
カタリナ妃が思案したのもこの植物=竹が手に入らないことを知っていたからであろう。
ではカタリナ妃の頭上にともった電球は一体何なのだろうか。
アルウェンはちょっぴり嫌な予感がしてきた。
数日後の夕刻、アルウェンは呼ばれて王宮のはずれにある広場へ行ってみた。そこにはノール男爵がにこにこして座っており、――頭上にはミリオンバンブーが伸び放題になっていた。しかもよく見るとミリオンバンブーの根元付近には、ロアーヌ道具屋のシールがくっついたままである。近所で買ってきて植えた、ということか。
たじろぐアルウェンのところへロアーヌ王夫妻が近づいてきた。
「さあ、願い事を書く紙もございます、何でもお書きになってね」とカタリナ。
見ると、すでにぶらさがっている短冊には、
「もっともっと美しい絵を書けますように。 ヴィクトル」とか、
「本を食べる害虫が地上からいなくなりますように。 アンゼリカ」とか、
「腕相撲大会の開催日が増えますように。 トゥルカス」とか書かれている。
なぜにトゥルカスが!?とアルウェンは目を見開いたが、やはり目の前の光景に意識は取られて、何か言わねばならないと焦った。だが。
「これが東方の習慣か。不思議だが平和な光景だな」と、ロアーヌ王。
「ええ、しかも恋人たちをさえぎる牛乳の川をサメが泳いで渡すという伝説があるそうですわ」
ちっ、違う……。
夜空に牛乳が流れているのは西方だけである。東方だとまっとうな星の川なのだ。渡し守も鳥のカササギって言ったのにサしか合ってないし。サメじゃあ危険だし!
アルウェンはつっこみかけたがタイミングを失ってしまった。
「春のお祭りを思い出しますね、あのときも私が真中に立ってみんなで踊ったのでした」と、ユリアン・ノール男爵が嬉しそうに言う。頭に何か植えるのははじめてじゃないらしい口ぶりだ。
「ではあの東方の楽の名手、ウンドーメ殿に音楽を頼もうか」
と、ミカエルも微笑んで言った。さっと家臣が奥へと下がる。それで、名手が来るまでは自分が、とユリアンが器用にハーモニカを吹いた。頭上のミリオンバンブーがゆさゆさと揺れる。
アルウェンは、端正なフォームで踊り始めるロアーヌ王夫妻を見ながら弁解の言葉を探していた。
――ごめんなさい、ウンドーメ様。えっと、これは――これはちょっとしたジョークなんです、悪気はないんです、ええ。だから……ぶたないでください。
(byサリュ@脱兎)
私ではなく友人がですが。
鍵を二重にしてなかった+無料駐輪場に置いた、というので、それはやはり無防備だろうと私は言いました。そういわざるを得ないくらいに、信用がおけない場所ということです。
自転車泥棒は大それた悪事とは言えませんけど、他人のものを盗むこと=窃盗=犯罪であって、盗られた人は絶対気分が悪いはずです。そんなことを、例えば歌の中などで青春の感傷や懐かしい楽しい悪戯のように扱うことには嫌悪を感じます。
別の友人は2度やられたと言っていました――それも2週間の間に。自転車は高い物じゃないけど、こうも盗られるのが当たり前になると、使うのも考え物です。エコロジーだからもっと利用したいのに。
それにしても冬になかったところみると、気温が高くなるとムラムラと悪さをしたくなるとでもいうのでしょうか。夏だろうが冬だろうが、学生だろうが老人だろうが、盗むほうが絶対に悪いです。面倒がりで鍵を1つだけかけて置いただけの友人には責任があるとは思いません。
鍵を二重にしてなかった+無料駐輪場に置いた、というので、それはやはり無防備だろうと私は言いました。そういわざるを得ないくらいに、信用がおけない場所ということです。
自転車泥棒は大それた悪事とは言えませんけど、他人のものを盗むこと=窃盗=犯罪であって、盗られた人は絶対気分が悪いはずです。そんなことを、例えば歌の中などで青春の感傷や懐かしい楽しい悪戯のように扱うことには嫌悪を感じます。
別の友人は2度やられたと言っていました――それも2週間の間に。自転車は高い物じゃないけど、こうも盗られるのが当たり前になると、使うのも考え物です。エコロジーだからもっと利用したいのに。
それにしても冬になかったところみると、気温が高くなるとムラムラと悪さをしたくなるとでもいうのでしょうか。夏だろうが冬だろうが、学生だろうが老人だろうが、盗むほうが絶対に悪いです。面倒がりで鍵を1つだけかけて置いただけの友人には責任があるとは思いません。
